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マンダリンオリエンタルホテル(コモ湖・イタリア) [SHIN-ONのある処]

5月にこちらでもお知らせした
https://shin-on.blog.so-net.ne.jp/archive/201905-1
コモ湖にある「マンダリンオリエンタル」の客室写真です。

コモ湖はミラノから北に約1時間のとても良いところです。
ぜひお出かけください。



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SHIN-ONのあるホテル [SHIN-ONのある処]

2019年4月にオープンした
「MANDARIN ORIENTAL LAGO DI COMO」(コモ/イタリア・ERIC EGON氏監修)の客室に
SHIN-ONの絵が 収まりました。

大変光栄なことだと嬉しく思っています。

コモ湖においでの際には、
ぜひこの客室に宿泊なさってみてください。



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SHIN-ONのある住まい [SHIN-ONのある処]

20廊下1.jpegこのたび、新たに六本木(港区/東京)にお目見えした
「BRANZ ROPPONGI THE RESIDENCE」に
SHIN-ONの作品が収まることになりました。

同じフロアーに篠田桃紅氏の作品も収まったとのことで、
この時代を代表するアーティストと
同じ空間に展示していただけたことにも心から感謝しております。

今後もますます 良い作品を制作していきたいと思っています。



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SHIN-ON ビフォー& アフター (ALZATE BRIANZA Chiesa di San Pietro Oratorio San Luigi) [SHIN-ONのある処]

今年の誕生日は妻と8年前に制作したガラスの扉の作品に会いに行ってきました。

元々は普通の空間でしたが なんとか 良い作品を制作できたのではないかと思っていました。

8年後に 再び訪れると…
そこは 毎日CATECHISMOも行われ、
神聖な静けさと 清らかさが流れ、ホコリひとつなく使って頂いている
親しみのある空間になっていました。

作品の色も全く変化してなく、
そこに朝昼夜と自然の光が加わると表情を変えると
管理の方にも喜んでもらえていました。

自分の作品が人々の生活に役立つ本当に嬉しさを感じられる時です。

これからも 心に残る作品を制作していきたいと改めて思いました。



ALZATE BRIANZA Chiesa di San Pietro Oratorio San Luigi

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8年前の打ち合わせ風景

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ビフォー

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制作開始

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とびらの制作風景

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とびらの制作風景(聖なる木は、白い紙のこよりで描く)

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アフター<清らかな空間として親しまれている>

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「THE PRINCE GALLERY」(紀尾井町・東京)にSHIN-ONが設置されました [SHIN-ONのある処]

生まれ変わった“赤プリ”、
紀尾井町にオープンした「THE PRINCE GALLERY」の35階にある
日本料理レストラン『蒼天』にSHIN-ONの世界が拡がりました。



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ベルガモのレストランに設置されました(ベルガモ・イタリア) [SHIN-ONのある処]

ミラノより北東に約40kmのところにある「ベルガモ」という都市に
新しくオープンした日本レストラン『蔵』がSHIN-ONの世界になりました。

ベルガモにお出での際には是非お立ち寄り下さい。

alla Ristorante KURA, nuova ristrante giapponese a Bergamo

Address Via G. e G. Paglia, 2 24122 Bergamo, Italy

Phone 035 033 2532


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20 Hours Club Gargano(ミラノ・イタリア) [SHIN-ONのある処]

今年2月に設置されました
20 Hours Club Cairoliに続きまして、
http://shin-on.blog.so-net.ne.jp/2016-02-18
同じスポーツクラブのGargano(ミラノ・イタリア)にも
SHIN-ONが設置されました。

スポーツクラブでの癒しの一助になれて
大変光栄だと思っています。


20 Hours Club Gargano
住所: Via Gargano 3, Milano, イタリア
電話:+39 3371655009
営業時間:8時00分~22時00分

https://www.facebook.com/20hoursgargano/



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20 Hours Club Cairoli(ミラノ・イタリア) [SHIN-ONのある処]

ミラノの中心地、カイローリ広場にある
スポーツクラブにSHIN-ONが導入されました。

スポーツと癒しは密接な関係があるので
大変光栄に思っています。

20 Hours Club Cairoli
住所: Via Luca Beltrami, Milano, イタリア
電話:+39 02 8688 2875
営業時間:7時00分~22時00分

https://www.facebook.com/20hoursclub/



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パンチャティキ宮(トスカーナ州庁舎・Itallia 2005年)回顧録 [SHIN-ONのある処]

2005年はローマ法王が亡くなられ、葬儀等でイタリアは大変でした。

そんな中で、SHIN-ONがスケジュールはずれましたが
トスカーナ州庁舎で展示されました。

当時のトスカーナ州議会議長:リッカルド・ネンチーニ氏の言葉と共に記録したいと思います。




SHIN-ON...は心の叫びのようなもの
自分自身との調和の表現である。

松山修平展

 アート界に2002年より登場し、トスカーナ、アメリカを発信源として現代芸術家をイタリアおよび外国に対してプロモーションしてきたスター・アルテ・ギャラリーの製作した素晴らしいカタログのおかげで、日本生まれでイタリアで腕を磨き、現在の世界の美術シーンでも最も重要な存在の一人となったこのアーティストの世界を知ることができる。


 松山修平は東京生まれだが、二十一歳の時に自らの修養のためにイタリア渡航の必要を強く感じるようになった。かつて十七世紀から十八世紀全般にかけて、主にイギリスやフランスの多くの芸術家、文芸家などがティレニア海沿いに南下して来て、そこから内陸に入ってイタリア中部、南部を巡る習慣があり、それは「グラン・ツール」と呼ばれたが、松山の歩みはこうした昔日の芸術家たちの足跡を辿るかのようである。そして修平の新しい文化を求めるその旅は日本から出発してイタリアのペルージャにたどり着くことになる。同地に留まることにした彼はイタリアの古今の巨匠たちを間近に眺めながら美術アカデミーで絵画の修行を積み、90年代初頭にミラノに移り住み、現在に至っている。


 精神的にも現実的にも留まることを知らない旅人である彼は、かつても今も彼の大いなる文化的関心を引き続ける第二の祖国ともいえるイタリアでも、また彼の芸術を非常に評価する国アメリカでも盛んに発表活動を展開している。深い東洋的なエッセンスの語り手である彼の現在の使命は、絵画を通して西洋に対して「全ては音である」という持論を教え広めることにある。知性とともに東洋と西洋の両方の世界に属する心だけが発揮できる技術的・精神的な精確さによって配された色彩が主役となって記号と感覚の響き合う作品とともに、松山修平は国際的なアートシーンの中でも最も評価されるマエストロの一人と目されている。視覚と聴覚という異なる感覚によって知覚される一見異質な世界を統合して見せる彼の世界は、音の視覚的表現であり、その色彩を操る身ぶりは、技術的にも精神的にも真の名人のそれである。


 2000年からさかんに文化交流を促進しているトスカーナ州議会庁舎を2005年夏期展示ツアーの皮切りにお選び頂いたことを感謝しつつ、松山修平氏自身よくご存じで心から愛していらっしゃるトスカーナの地が氏にとって芸術的な意味でもまた、人間的な触れあいという意味からも素敵な出会いの場になることをお祈りしております。


リッカルド・ネンチーニ(トスカーナ州議会議長)

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MIDO展(Milano Italia 2005年) 回顧録 [SHIN-ONのある処]

今年も、回顧録をこの時期にしてみたいと思います。

2005年5月5日から5月9日までミラノ国際展示場で行われた『MIDO展』で
SHIN-ONの作品が採用されました。

『MIDO展』というのは、ミラノで行われるメガネの博覧会で、
福井県鯖江市にある水島眼鏡株式会社様が出展なさる際に
ブース内に飾られました。


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